ODXへの対応
- 既存のインポートおよびエクスポート機能を強化
- ODX 2.2.0形式ファイルのデータインポートにも対応
- ECU診断要求および応答でマルチプレクサーと繰り返しデータタイプが使用可能
ユーザーインターフェイス
- 標準的なDTCをあらかじめ、DTCプールに定義し、ECUの仕様を作成する際に利用可能
- UDSサービスのDTCとレコード番号の依存関係を簡単に編集するためのウィザードを新規提供
- マルチプレクサーデータタイプによりメモリー関連UDSサービス(WriteMemoryByAddressなど) をさらに簡単に記述可能
その他の新機能
- ECU仕様書をHTML形式でエクスポート
- パケットデータタイプ(複数サービスにおけるデータオブジェクトの利用など)使用時の利便性向上

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